提供状況:この機能はベータ版です。先行アクセスをご希望の場合は、アカウント担当者にお問い合わせください。現在のベータ版では、接続の設定が可能です。イベントのマッピングは近日中に利用可能になる予定です。レポートを有効にするには、広告主が GA4 イベントを OpenAI イベントに対応付ける必要があります。
接続前の準備
接続する前に、以下を確認してください。
接続する広告主アカウントへのアクセス権
確認したいウェブサイトやアプリのアクティビティを含む GA4 プロパティに対して、閲覧者以上の権限を持つ Google アカウント
組織を代表してプロパティを接続し、選択した GA4 データの取得と利用を OpenAI に許可する権限
各広告主アカウントで設定できるのは、GA4 接続 1 件と選択したプロパティ 1 件です。
プロパティの接続
広告マネージャーで、接続する広告主アカウントを開きます。コンバージョン → データソースに移動し、作成を選択します。
Google アナリティクス 4 を選択して設定を開始します。
続行する前に、「データへのアクセスと規約」セクションを確認します。
GA4 プロパティへのアクセス権を持つ Google アカウントでログインします。Google アナリティクスへの読み取り専用アクセスのリクエストを確認し、承認します。
接続する GA4 プロパティを選択します。プロパティ名を確認し、接続を完了します。
データへのアクセスと規約
Google アナリティクスを接続することで、お客様は組織を代表して、OpenAI が広告利用規約に従い、選択した GA4 データを取得し、利用することを許可します。お客様は、組織を法的に拘束する権限を有すること、および組織が必要な通知をすべて行い、必要な権利、同意、法的根拠をすべて確保し、今後も維持すること、ならびに当該規約と適用法令を遵守することを確認します。
データの確認
データソースに戻り、GA4 接続を開くと、接続状況、最終同期成功日時、インポートされたイベントアクティビティを確認できます。
レポート期間:初回レポートの対象は、GA4 プロパティのタイムゾーンで、すでに終了した直近 30 日間です。当日は含まれません。
7 日間の傾向:レポート内のすでに終了した直近 7 日間と、その前の 7 日間を比較します。
イベントの合計には、選択したプロパティについて、すべてのトラフィックソースから報告された全イベントが含まれます。キーイベント、購入、OpenAI 広告に起因するイベントだけに限定されるものではなく、キャンペーンのコンバージョン数や広告費用対効果(ROAS)を示すものでもありません。
接続の管理
再接続
接続の再承認を求められた場合は、データソースで該当する接続を開き、再接続の手順に従ってください。選択したプロパティへのアクセス権を現在も持つ Google アカウントを使用してください。
接続の解除
接続を停止するには、接続設定を開き、接続解除のオプションを選択します。後で再接続するには、GA4 の設定に戻り、プロパティへのアクセスを承認してください。
トラブルシューティング
GA4 プロパティが見つからない場合
正しい Google アカウントでログインしていることと、該当するプロパティへのアクセス権があることを確認してください。必要に応じて、GA4 管理者にアクセス権の確認を依頼してください。
Google の承認がブロックされる場合
組織が Google と連携するサードパーティ製アプリの利用を制限している可能性があります。Google Workspace 管理者にリクエストの確認を依頼してください。Google のセキュリティ警告を無視して続行しないでください。
イベントが表示されない、または合計が GA4 と異なる場合
選択したプロパティに、表示されている期間(すでに終了した日付)のデータがあることを確認してください。GA4 で、同じプロパティ、日付、タイムゾーンのイベント数を比較してください。特定のイベントやトラフィックソースに絞り込んだレポートは、プロパティ全体の合計と異なる場合があります。
データが最新でない場合
最終同期成功日時を確認し、接続の再承認を求められた場合は再接続してください。エラーが解消しない場合は、GA4 プロパティ ID とエラーメッセージを添えて、OpenAI 広告のサポート担当者にお問い合わせください。
