Luna Reserve は一部のアカウントのみで利用でき、すべてのアカウントで利用できるわけではありません。提供状況は変更される場合があります。
概要
Luna Reserve は、一部のアカウントを対象に、通常の利用枠を使い切った後も GPT-5.6 Luna を利用できる追加枠を提供します。予備の利用枠が残っている間は、Luna で会話を続けられます。
Luna Reserve は通常の利用枠を使い切った際の代替モードであり、別途購入が必要なモデルではありません。通常の利用枠が回復したり、OpenAI の最も高性能なモデルが利用可能になったりするものではありません。
提供状況
Luna Reserve は、個人向けの ChatGPT Plus および Pro の一部のアカウントで利用できます。ChatGPT Business または Enterprise のワークスペースでは利用できません。利用できるかどうかは、アカウントや、アプリのバージョンが対応しているかによっても異なります。
Luna Reserve は、対応する Codex および ChatGPT Work の利用に適用されます。通常の ChatGPT の Chat とは別のものであり、アカウントに API クレジットが追加されるわけではありません。
Luna Reserve の利用方法
お使いのアカウントで Luna Reserve が利用できる場合は、次の手順でご利用ください。
デスクトップアプリで Codex または ChatGPT Work を開くか、ウェブで ChatGPT Work を開きます。
通常の利用上限に達したら、Luna Reserve に関する通知、または使用量の警告に表示される月のアイコンを確認します。
Luna で会話を続けます。
Luna Reserve の表示を開くと、OpenAI の最も高性能なモデルを利用するためのオプションを確認できます。表示されるオプションは、プランとアカウントによって異なります。
通知を閉じても、Luna Reserve が無効になったり、通常の利用枠が回復したりすることはありません。予備の利用枠が残っている間は、Luna を引き続き利用できます。
利用枠と上限
通常の利用枠と Luna Reserve の利用枠は別々です。
通常の利用枠では、ご利用のプランで提供されるモデルを使用できます。
Luna Reserve は、通常の利用枠を使い切った後に、Luna のみで使える追加の利用枠を提供します。
通常の利用枠を使い切っている間は、ほかのモデルを利用できない場合があります。Luna Reserve には独自の利用上限があり、無制限ではありません。残りの利用枠やリセット時期については、アカウントの使用量情報に表示されている内容をご確認ください。
通常の利用枠が回復する前に予備の利用枠をすべて使い切った場合は、再び利用可能になるまで待つか、アカウントに表示されるオプションを利用する必要があります。
通常の利用への復帰
通常の利用枠が回復すると、ご利用のプランで提供されるモデルを再び利用できます。
プランやアカウントによっては、アップグレード、クレジットの追加、利用可能なリセットの適用など、OpenAI の最も高性能なモデルを再び利用するためのオプションが表示される場合もあります。オプションは 1 つの場合も、複数の場合もあります。お使いのアカウントに表示されるオプションをご利用ください。
Luna Reserve のトラブルシューティング
Luna Reserve が表示されない場合、お使いのアカウントはこの機能の対象に含まれていない可能性があります。通常の利用上限に達しただけで利用できるとは限らず、提供状況は変更される場合があります。
以前は利用できていたのに利用できなくなった場合や、予備の利用枠が想定外に消費されている場合は、OpenAI サポートにお問い合わせください。次の情報をお知らせください。
ご利用のプランと、以前 Luna Reserve が表示されていた製品
問題が発生した日時とタイムゾーン
使用量の表示と、表示されたメッセージのスクリーンショット
使用していたアプリのバージョンとモデル
OpenAI サポートでは、アクセスや使用量に関する想定外の挙動の調査をお手伝いできます。ただし、これまでこの機能が提供されていなかったアカウントに Luna Reserve を追加することはできません。
Codex の一般的な使い方については、ChatGPT プランでの Codex の使用をご覧ください。
